今日も一日 不完全な世界

 

鬱になったのも何かの縁だと思って

先日「ツレが鬱になりまして」を観たんですが

ツレ役の堺雅人が、鬱になるまで

月曜から金曜までの弁当のメニューを

超几帳面に作ってるのを見て

超雑なのに躁鬱の私っていったい、、

ってなりました。

 

こないだね、同期とゴルフに行ったんです.。

道中私の休職の話になってね、

色々話してる中でね、

全然いいんですよ、全然いいんですけど

何で休職になったかみたいな根幹には

触れてこないわけです。

超フェアプレー精神。

 

あれだね、鬱って思ったより気遣うんだね

 

私としては、休職したのも病気も引っくるめて

フルベットしてるわけだから

関西人として、そこはいじってもらわないと

って思ってるわけだから、聞いてみたの。

 

 

「そもそも私が何で休職なったか知ってる?」

 

したら

 

躁鬱病っしょ?」

 

って間髪入れずに返ってきまして

 

バレてるぅー

喋った覚えないのに病名ごとバレてるぅー

 

「お前の先輩から聞いたよ」

 

 

いや、その先輩に喋った覚えねぇー

 

いや、いいんですよ

病名知ってもらえてるだけ有り難いんですよ

その一方で、いや本当に病気のこと知ってる?

神田橋語録とか知ってる?みたいな

あなた〜は私の〜ほんのイチブしか知らな〜い

つっー気持ちもある。

 

したら、続けざまに

 

「あれだよ、お前のブログ見たよ、よくあんな文章かけんなー」

 

へ?

 

え、、、ブログって、、、これ?

 

 

 

・・・・・

 

 

 

いらない!何も!捨ててしまおう!

君を探し彷徨う my soul!(ベットへダイブ)

 

あぁー!あぁー!ですよ!

我慢できなーい!!ですよ!

 

躁でテンション上がって周りに公開したブログが

思わぬ伏兵となって!

 

きちー、病気バレした上に

会社の同僚にブログ書いてるのまで

知られてるとかとかきちーわー

 

そもそもね、何で全部ばれてんだって話ですよ

ほんとね、絶対に内緒ですよの信頼度のなさ。

 

病気は100歩譲っていい。問題はブログだ。

 

皆様がどうなのか分からないですけど

ブログ書いてるって何でしょう

私にとって、ブログ書いてるって

「私実はセーラームーンなの」って言うくらい

超絶秘話なわけですよ

アフターファイブはセーラー戦士なわけです

 

公開している一部の人たちにも

決して他人に見せてはいけないつって

名前を言ってはいけないあの人みたいに

口止めしてたのに。

ほんとね、私の秘密の扱いが雑すぎるから

 

飲み会でちょっと会話に困ったからって

付け出しみたいに出してる場合じゃないんですよ

あれ、こいつの飲み会ってあの会でしょ

ってことは、あの先輩にもあの後輩にも!

うわあーーうわーあー!

もうね、ほんとどこまで広がるんだOCEANつって。

 

ってなわけでね、日増しに私のセーラー活動が

公のもとにされされていくわけなので

今日はまともな内容書こうって思いまして。

 

ってのは

ちょっと資格でも取ろって思ったんです。

休職してただ休んでるだけだと焦燥感もあるし、

僕にも誰かを愛せるとつって、衝動つって。

新しい旅へとともに出ていこうって思いたくて。

フラフラしたっていいじゃないかよ

大丈夫僕の場合はつって

参考書1つやり切って挑んだわけです。

 

したら、もうね

全然分かんねーの

 

1次試験と2次試験があるんだけど

全然分かんねーの。

 

結果、当たり前のように不合格。

 

6割が合格点なんですけど、まさかの3割台っていう

箸にも棒にもかからない成績でして。

 

しかもこれ不合格になったら

再試験までには1ヶ月の猶予がいるんです。

 

仕方ないから参考書をもう一つ買って。

毎日解いたんですけど、

どうもあの時の試験問題には

届かない難易度な気がする。

試験問題はほとんど公開されてないので

全然手応えがないわけです。

 

どれだけ頑張りゃいい

誰かのためなのってめげそうになりながら

図書館にこもった。太宰府にお参りにも行った。

 

迎えた試験当日。

 

(ここ、進研ゼミでやったところだ!)

 

なんと、前日私が図書館でやった問題と

まさかの全く同じ。

 

私は落ち着いて思い出す。

 

そうよ私、この問題どこかで見たことがある。

昨日図書館でやった問題。

ついこないだやった問題。

私は、自分の記憶を探る。

 

(過去の自分)

こんな問題分かんねーよ、答え見ちゃえ。

 

 

 

あぁー!あぁー!

答えだけ見たから答え覚えてねぇーー!!!

 

解答欄は、まさかの10択。

4択とか6択じゃなくて10択(絶望)

 

ボンゴレ並みの超直感は使えない。

 

(エだった気がする。)

(私の間違えた答え、エだった気がする。)

(それに対する答えケだった気がする。)

 

6割以上が合格。

 

配点が分からない以上

自信のない問題に期待するわけにはいかない。

 

(エでケってあるか?)

(そんな韻を踏んでることあるか?)

 

試験終了ボタン

終了までは3分ある。

 

見直す時間はほとんどない。

後は心を決めるだけ。

 

自信を持って答えたポイントが

ひとつありゃいいのに

どれも自信ない。

 

ボタンを押す時、

手が震えた。天井を見て祈るように南無三!

 

結果

 

受かったーーー!!!!

クララが立ったばりの喜び。

 

 

ケーキ買ってお祝いした後

うっしっしもう参考書なんておさらばだ

つって、メルカリで売ることにしたんです。

 

人生初メルカリ。 

 

上手くできるだろうか

最初は緊張した。

でも、メルカリの出品ボタンは

非常にシンプルでカメラで写真撮って

値段をつけるだけだった。

 

なぁんだ、ちょれーちょれー

数日たって、私が出品した参考書は

無事予定価格で売れた。

 

すぐに発送準備に移る。

 

メルカリの発送は、どうやらコンビニで

できるみたいだ。超便利。

 

コンビニで梱包材を買って

レジから発送する。

 

売上が1000円、発送料が450円。

 

550円の利益だ。

 

ピコン

 

「規定のサイズがを超えてる

 送料が700円かかるよ。」

 

はぁー??

コンビニで規定の箱買って

超えるわけねーだろって思って

色々調べたんだけど

どうやら、送るときの選択が間違ってたっぽい

どうにもならないっぽい。

 

これで利益は300円。。。

 

仕方ない、ブックオフに売るよりかはマシだ

300円で売れたことを喜ぼう。

 

ピコン

 

「購入した者です。

 購入したものと違う商品が届いています。」

 

はぁ?購入したものと違う・・・

 

 

参考書をね、2冊買ったんです。

それもシリーズ本で。

1個が基礎、1個が応用で、1,2と2冊買ったんです。

 

まさかそんなことは!と思って本棚を見たら

 

送ったはずの1がある。

 

まさかと思って本棚探しても2がない

 

1があって2がない、、、ってことは、、

 

お、送り間違えたぁーーー!!!

 

え、こういう場合ってどうすればいいの?

 

ってか、2も出品してるから

一旦2の出品も取り消さないと、、、って

 

2も売れとるぅーー!!

 

・・・いや、1しかない。

どう見たってうちには1しかない。

やや乱れてYO!Say、yeah yeah

 

 いや、現実逃避してる場合じゃない

どうしよう、どうしよう、どうしよう

 

したら、先方から連絡。

 

「着払いで送り返すんで

正しい方送ってもらえますか?」

 

親方!また送料が!

 

なんつって言ってる場合じゃねー

 

とりあえずごめんなさい。

本来必要のない発送作業を

相手にさせてるわけだから

そこはもう誠心誠意謝った。

 

ってなことをやってる間に

2の方から催促要求。

「あの、試験が近いので早くしてくれませんか?」

 

送ってあげたいけど1しかないんだっっての!

って強く強く思ったんですけど

どう考えても悪いのは私です。はい。

 

仕方ないのでトラブルで発送が遅れると

謝罪メーセージを送る。

全部おまにゃ合わせられないよつって

がっかりさせてごめんねつって

 

こういうときどうすればいいのか

もうね、商品間違えた場合とか再送とか古今東西

ありとあらゆるメルカリのトラブル報告を

調べれば調べるほど霧の中迷い込んで

 

数日後私が間違えて送った参考書が

着払いで返ってきた。着払いで700円。

 

今度こそ正確にやる。

奥さんから荷物の発送もできないの?バカなの?

みたいな目を向けられながら必死で調べた。

 

規定から超えないサイズの梱包材も手に入れた。

 

今度はコンビニじゃなく

郵便局の窓口に出しに行った。

 

前回は外国人が店員だったから

攻めれなかったが今回は違うぜ

 

送り状をもらって、相手先住所を書いて

はい、よろしく

送料は、300円くらいかなーって思ってたら

まさかの会計700円

会計2度見した。

 

でも、私調べたわけですから、

ゆうパケットで出したら

送料安く済むよって見てきたわけですから

コホンつってね、日本人特有の角を立てない感じで

窓口のおじさんに言ってみたの

あの〜送料が違うみたいなんですけど・・・つって

 

したらおじさん

 

「え?ゆうパケット

 なら普通の伝票に書いたらダメだよー!

 ちゃんと言ってくれないとこっちもさ!

 で、どうすんの?

 こっちはもう伝票貼っちゃったから

 梱包材用意してゆうパケットに変更するの?」

 

私もね、変更しますって言えばよかったんだけど

送り間違いからはや1週間もこのやり取りやってて

もう、これまでのメルカリのやり取りとか

再送にかかった手間とか色んなものが

頭ん中ぐるぐるして、もうとにかく終わらしたい

一旦メルカリから離れたい

お母さんのシチュー食べたいって考えてたら

いつの間にか爽やかな笑顔で

「大丈夫です」

って言っちゃってました。

 

結果私、1000円で売ったものを

1400円払って手元に戻した上で、

それをまた700円で送り返しました。

 

もう二度とメルカリなんてやらない。